おはようございます。
今日は2024年11月に京都の伏見稲荷大社へ参拝した時の話をします。
その時はフェスティバルホールでライブがありました。
一人で遠征するときはその地方の神社へ行くのが楽しみです。
今回は京都と大阪の神社を一つずつ参拝しました。
初日はJR京都駅から伏見駅へ移動。
伏見稲荷大社を参拝し、京阪電車でフェスティバルホールの最寄り駅まで行くという計画を立てました。
さてまずJR伏見駅に着いた時点でここは京都の有名観光地ということを実感しました。
外国人観光客ばかりでここは日本なのか?って不思議な気持ちに。
数分歩くと伏見稲荷大社へ着きました。

ここはまだ入り口、楼門です。
なんか今見ると光の加減が後光がさしているみたいで幻想的ですね。
本殿をお参りしたのち、御朱印をいただきおみくじもひきます。
御朱印の列は受付開始直後の時間だったからかすぐに授与してもらえました。
ここからちょっとした登山が始まります。

千本鳥居をくぐっていきます。

ここはしばらくすぎたところでまだ人は少なくなりましたが最初のほうは人が多すぎて写真を撮るのを躊躇するレベル。

だんだん鳥居の身長も低くなり、狭くなっていきます。
それに従い人もどんどん減っていき。

公式より画像をお借りしました
結局四つ辻あたりまで30分かかり、頂上へ行くにはさらに30分かかるというのでそのあたりで引き返しました。
途中で撮ったのがこちら。

街がかなり下の方に見えます。
結構急な場所もあり、雨の日だと滑りそう。
石段のところもありますが土のところもあるので歩きやすい靴で来て良かったと思いました。
三ツ辻から左の道を下って降りてきました。
途中のお土産屋さんや食べ物屋さんが連なっているところも観光客でごった返していました。
クラクションが鳴ったり、ちょっと雰囲気は良くなかったので、すぐに退散。

ここから淀屋橋まで京阪で移動。
本当は渡辺橋が最寄駅なんですが、乗り換えに失敗しました。
初めて乗った京阪電車は新鮮で楽しかったですね。
県境付近はここが大阪とは信じられないような田舎で、降りて散策してみたくなりました。
以上、伏見稲荷大社の参拝の様子でした。
お読みいただきありがとうございます。
それでは。