おはようございます。
今日は春休みの東京旅行の最終日に行った国立科学博物館のご紹介をしたいと思います。
今回の旅行はディズニーランドとディズニーシーへ行くことが一番の目的だったので3日目の予定は実は直前まで決めていませんでした。
飛行機の時間が18時台だったのでどこに行こうかと子供と話し2日目の夜に決めたのが国立科学博物館。
女子高校生はもっとキラキラしたところに行きたいのかと思っていたので意外な選択ではあります。
東京は3日目は雨でしたので、科博は室内だったのでその点もちょうどよかった。
とはいえ上野駅から科博まで数分は歩きます。
上野公園も晴れていたらお花見日和だと思うような桜も満開に近い状態でしたが、お天気だけは仕方ないですよね。
科博は子供たちは2回目です。
1回目はまだ小学生だったのでほとんど覚えていないようで、地球館の子どもの遊び場を見てようやく来たことがあると気づいたようでした。
科博は展示のスケールが桁違いで毎度圧倒されます。
到着したのは10時ごろで特別展のほうは外まで行列でしたが、常設展のほうは空いていました。
自然館と地球館があって、自然館は建物も古く重要文化財にもなっているようです。

展示も昔ながらの博物館という感じでした。
次の1枚目の写真は動物なので苦手な方は注意してください。
↓
↓
↓
↓
↓

私が好きなのは鉱物のエリアです。

一方地球館は建物も新しく展示も近未来的。


一つずつすみずみまで見ていたら1日では周りきれないですね。
元素を組み合わせて化合物を作るコンピューターの展示などはちょうど習っているところだったようで時間をかけて楽しんでいました。
あとは地震の観測に関する展示でどのようにデータを集めて分析しているかという記録が最近の事例とともに紹介されていて興味深かったです。
科博は国の教育機関との位置付けなんですかね?
高校生まで無料なのがすごいと思いました。
外国人もいましたがそこまで割合は多くなく、あとは教育熱心そうな親が子供に展示物の前で細やかに説明していたのも印象的。
普通サイズのコインロッカーはまだ空いてたのですが、キャリーケース用は埋まっていたので総合案内で預かってもらえました。
ロッカーも使用後はコインが返却されます。
レストランもあるのですがちょうどお昼時で60分待ちで人気でした。
売店も科博限定商品とかガチャガチャもあって思わず購入。
楽しかったです。
お読みいただきありがとうございます。
それでは。