おはようございます。
本日は実際に台湾旅行に行った様子を話していきます。
出発当日朝早くに地元空港に向かいました。
Trip.comは出発時間の3時間前までには空港に向かいましょうと書いてあったのですが、実際には出発時間の2時間前までチェックインの窓口は空きませんでした。
多分成田や関空などの大きな空港は3時間前までについていないといけないのですが、私が利用した地方空港は国際便は一日に数本あるかないかなので、早く開ける意味がないのだと思います。
早く行くに越したことはないのですがさすがに時間が余りすぎたので今度利用するときは2時間半くらい前でいいなと思いました。
で、私の利用したエバー航空は日本人は1割ほどで台湾の人が9割だった気がします。
そのくらい日本人がいなくて列を整理する人も台湾系の方でしたし、台湾語?がとびかっていて空港にいるだけですでに外国にいるような感覚。
面白いですね。
チェックインは30分ほど並んで完了。
オンラインチェックインは済ませてあったのですが紙チケットももらえました。
荷物検査も30分くらい並んだかな。
レーンが一つしかないのでそれなりに時間はかかりました。
出国審査は有人で特に質問もなく一瞬でスタンプを押されました。
荷物検査がショートブーツを履いてたので脱がないといけないんですよね。
これは国内線でも同じなのですが。
今回靴が合わなくて帰るころにはかなり痛くなってしまったのでこれは次回以降に改善が必要です。
制限エリア内に入ってからは小さな免税店とガチャガチャと自動販売機があるのみ。
白い恋人とか普段買えないのですごく買いたくなりましたが今から旅行に行くのにと願望を押しとどめ、お茶だけ買いました。
私は通路側にしたのでゾーン5で終わりごろに搭乗。
搭乗率は9割越えでほぼ満席だったと思います。
定刻通り出発。
シートは3-3で国際線ですがモニターもないし国内線に使うような機材で結構年季が入っています。
ただシートピッチは十分広くてエコノミーでもゆったり座れました。
離陸してしばらくしてシートベルトサインが消え、客室乗務員さんがまず数人に機内食を配りました。
これは事前に特別ミールを申し込んでいた人かな。
そのあとに全員に機内食が配られました。
beef or chicken?みたいなことはなく一律で同じものでした。
この方が時間のロスがなくていいですよね。

メインは魯肉飯。
八角などの癖はなくて日本人にも食べやすい感じの味付け。
お肉も3種類あり良く煮込まれていて一見固そうな四角いお肉も柔らかく味も沁みててご飯も美味しかったです。
左上は野菜を千切りにして炒め合わせたもの。
台湾についてからも食べましたが筍がよく使われるようです。
シャキシャキして美味しかったです。
カトラリーは今でも金属なのが意外でした。
出国検査とか厳しいのにこのナイフはいいんか?っていつも思ってしまいます。
左下はカサカサしたカステラっぽいお菓子。
真ん中の袋に入ったのは中にクリームが入ったパン。
初めに冷たいドリンクとしてリンゴジュースをもらいました。
これは果汁100%な感じでとっても美味しかったです。
後からホットドリンクとしてコーヒーかウーロン茶を配っていました。
ル―ローハンも食べられ美味しかったので全体的にはエバー航空の機内食は大満足です。
で、定刻よりもなんと1時間も早く桃園国際空港に到着しました。
1時間ってビックリじゃないですか?
これはありがたかった~。
ここからいろいろ空港で準備してから台中に向かいます。
それでは本日はこの辺で。
お読みいただきありがとうございます。
それでは。