おはようございます。
今日は台湾の登園国際空港についてからバスで台中に行くまでをお話しようと思います。
まず登園国際空港に着陸をして電子機器が使えるようになった時点でeSIMをつなげてみました。
すぐ使えるようになったのでこれで一安心です。
時差は1時間。
iPhoneの設定を変えて自動で切り替わるようにしました。
この時点で現地時間14時頃です。
で、飛行機をでると緑色のカードが置いてあるのでそれをとっておきます。
このカードがあると検疫のレーンをスルーできるようです。
台湾の検疫は結構厳密みたいなので絶対もらっておいたほうがいいです。
沖止めではありませんでしたがかなり遠くに停められたらしく入国審査までかなり歩きました。10分くらいかかった気がします。

入国審査もそれなりに長い列がありましたが、窓口もたくさん空いているし、流れもいいので20分ほどで出ることができました。
今はオンラインの入国カードが必須のようで、出発の3日前から申請可能なので私は出発の前日に出しておきました。
パスポートナンバーとか泊まるホテルとか入出国日の記載が必要でした。
特に問題なかったようでカメラと指紋登録をしたらすぐにスタンプを押してもらえました。
そして両替。
到着ロビーの台湾銀行の窓口は列をついていたので近くにあった兆豊銀行のATMで。
レートは同じとどこかのサイトで見たので多分大丈夫かと。
パスポートを読み込ませ現金を入れたらすぐできました。
日本語にも対応しているので良かった。
3万円分両替しました。
1万円が1919元で全部で5757元になりました。
ここでも円安の波をひしひしと感じましたねぇ。
私はざっくりしているのでこの後の計算はだいたい5倍で計算していました。
100元だったらだいたい500円かぁって感じです。
そしてバスターミナルへ行き台中までのバスチケットを購入します。
国光客運という会社で登園国際空港から台中駅まで350元でした。
バスターミナルは会社ごとに売り場がずらっと並んでいます。
台中行きは2社から発売されているようでした。

バスが来るまでまだ30分ほどあったので地下へ行きMRTの窓口でeasycardを購入。
日本で言うスイカみたいなものですね。
この後バスやMRTにたくさん乗るのでデポジットは100元要りますがこれは必須です。
そしてバスターミナルでしばらく待ち時間になったので乗り場へ向かいます。
シートは指定席で2列1列からなる3列シートです。
自分で指定はしていませんが1列のほうになりました。
座席がめっちゃ大きい。
充電もできるしシートもふかふかだし日本の高速バスより豪華です。
台湾の方半分、外国人半分くらいかな。
そして乗車率は7割くらいでした。
台中市に入る手前くらいできれいな夕日が見えました。

高速を降りたころからちらほら降車される方が増え、台中駅に着いたころにはあたりはすっかり真っ暗になっていました。

台中もバイクがとても多いですね。
駅からホテルまでグーグルマップを頼りに歩いていきました。
その様子はまた次回に。
お読みいただきありがとうございます。
それでは。
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