おはようございます。
前回は台中駅に着いたところまででした。
駅から徒歩約10分のホテルまで行くところから。
まず台中駅と言ってもバスの終点は少し離れた道になります。
今はグーグルマップがあるから何とかなりましたがなかったらどこで降ろされたかわからずたどり着けてないかもしれません。
降車してスーツケースを受け取ってまずここはどこ?ってなりました。
どうやら調べたらこの地図の右側辺りのようです。

ホテルまでの道を濃い青線ではなく薄い青の線のほうが近いと思いますがとにかくジグザグに歩いていきました。
それでも台中市は碁盤の目に道が通っていて方向はわかりやすい。
もう少し駅に近いホテルが良かったかなと考えながらも歩いていくと途中で洪瑞珍という有名なパン屋さんの前を通りかかりました。
台中にいる間に行きたいと思っていたので寄り道。
コチラの三明治というサンドイッチを購入しました。

しっかり覚えていないんですがこの三つで100元≒500円くらいでした。
お手頃だなぁ。
次の日の朝食にしようかと思ったら泊まったホテルは朝食付きでした。
要冷蔵ということなので冷蔵庫に入れて次の日におやつとして食べました。
甘じょっぱくてふわふわしてて美味しかったです。
一番右はカステラっぽい感じでこちらも甘くて優しい味でした。
店の佇まいも昔ながらのパン屋さんという素朴な感じが良かったです。
そしてホテルの近くに台湾デザートのお店があることを事前に調べていてここも見つけたので入ってみました。
東東芋円 市府店

イートインもできます。
お客さんもひっきりなしで人気店だということがわかりますね。
言葉もわからないし写真でピンときたものを頼んでみました。
メニュー写真撮り忘れてしまった。
珍珠(タピオカ)、大豆(金時豆)、芋頭(タロイモ)の芋園で75元≒380円でした。

写真では見えにくいですが下にタピオカと金時豆がどっさり入っていました。
底にはかき氷が半分くらい入っています。
ペースト状のものはタロイモで、黄色いのはさつまいもでこれは全部共通で入っていると後で調べてわかりました。
タロイモって食べたことなくてどんなものかなぁと思っていましたが里芋に似てるけどちょっと違う、でも私は好きな味。
ということで今後の台湾グルメに期待を持てました。
その時の気温が長袖を羽織ってちょうどよい感じだったので食べていたらだんだん寒くなってきましたが、冬には冬限定のメニューがあるので年中楽しめると思います。
味が薄目なので最後のほうは氷が余り気味になってしまいましたが自然な甘さで美味しかった。
ここで食べ終えて少し歩いたらすぐにホテルに着きました。
本日はここまで。
次回はホテル紹介から始めたいと思います。
お読みいただきありがとうございます。
それでは。