おはようございます。
前回はやっと台中のホテルまで着いたことをお話しました。
今回はホテルの紹介です。
Huru House 台中
さて、今回選んだホテルは台中駅から徒歩10分でTrip.comで2泊で11167円でした。
予約は2週間前。
航空券をTrip.comで予約したのでその割引も入ってその時見た中では格安でした。
外国のホテルは一人当たりではなく一室当たりで計算することが多いので一人でもダブルやツインがメインなことが多いのですがこちらは完全にシングルです。
台湾では窓なしのホテルも多いですが昼夜がわからないのはちょっと嫌だったので窓ありで探しました。
このホテルは何か別会社もされていて、入り口は兼用のようでした。
フロントは若い女性で日本語は通じませんが日本語のパンフレットでスムーズにチェックインできました。
エレベーターや夜間入り口はカードをかざさないと開かないようでセキュリティも問題なし。
実際にやり方をその場所まで行って説明してくれて、とても親切でした。
お部屋は8階でエレベーターの近くです。
夜間エレベーターの音が気になることはなかったです。
内装はコチラです

シングルで小さな机があります。
コンセントがこちらに一つ。
窓の外は隣のビルで特に眺望はありませんでした。

クローゼットは二段になっていて真ん中はかごになっていて荷物が置けます。
空の冷蔵庫、水とお茶セットがありました。
コチラにもコンセントあり。

シャワーとトイレの間は仕切りがあり濡れないようになっています。
トイレットペーパーは流せない仕様です。
一番大事な清潔感もあるし、コンセントもたくさんあって充電も余裕でできるし、一人で寝るだけなら十分な設備でした。
今は台湾はミニボトルや歯ブラシ、くし等のアメニティは環境保護のためつかないのでボトルのシャンプー、コンディショナーとボディソープのみでした。
シャワーを長時間使っていると水はけがちょっと悪くなってくるのが玉に瑕かな。
でもそれ以外に不便はありませんでした。
台北で同じ設備だったら二倍以上するので、日帰りもできますが、地方に行く計画があるならそちらでホテルをとったほうが経済的だと思います。
朝食はチェックインの時に10種類くらいの中から希望を聞かれます。
2日目も外出から戻ったときに呼び止められて聞かれました。
翌朝、朝食会場へ行くと部屋番号の書いた紙袋を渡されます。
ドリンクはコーヒー、紅茶、ウーロン茶などがありました。
一日目は卵のクレープみたいな生地に包まれたもの

2日目はチキンバーガー

近所のお店から配達してもらっているようでした。
バナナは共通でつきます。
台湾は朝食の美味しいお店があるので食事はついてなくても全然良かったのですが、標準プランが朝食付きのようです。
バナナは食べられなかったので夜食として食べました。
宿の前の道は車は停まっていますがあまり走ってはいないので静かです。
この道の少し行ったところにホテルはあります。

バス停や第二市場という観光地でもある市場にも近いし、宿の方も親切で快適に過ごせたので、寝るだけとか静かなお宿を探している方にはオススメです。
以上、台中のホテル、Huruhouseのご紹介でした。
お読みいただきありがとうございます。
それでは。