おはようございます。
今日は台湾旅行二日目の様子をお話していこうと思います。
ホテルで朝食を食べてから8:30に出発しました。
まず向かったのは彩虹春村【レインボービラージュ】というところです。
台中の観光地と調べるとだいたい出てきます。
あまり絵のことはわからないのですがせっかくなので行っておこうと思いバスで向かいました。
ホテルからすぐのバス停から乗り換えなしでいけるみたいです。

降車したバス停は大学の前でした。
少し郊外になるからか高層のマンションが建っていました。

少し歩くと入口が見えてきます。

中に入ると極彩色の壁と床。
入場料があるかと思いきや、ゲートはなく無料のようです。

もともとここに壁画を描いたおじいさんはすでに亡くなっており、そのあとで少し揉めたりとか他の人が追加で絵をかいたりしたりいろいろあるようでした。
手前のほうはおじいさんが描いた絵で奥は他の方が書いたものではないか?と推測します。
あとはYouTubeの生配信?をしている方がいたり、騒いでいる人もいたりで、かなりにぎやかで、一通り見て満足したので出てきました。
さて、ここまで来たのは良いのですが、帰りもそのまま同じルートを帰るのはあまり面白くない、なんて思いながら同じルートのバスを待っていましたがなかなか来ない。
それで、次に来たバスに乗る人が多いという理由だけで乗ってみました。
一応バスアプリは持っていたんですが見ても行先がよくわからなくて。
グーグルマップで位置はわかったので変な方向に行きそうになったら降りればいいし、いざとなったら台中駅に戻れればなんとかなるかなと。
こういうことができるのも一人旅だからこそ。

案の定、バスは北上して行先がさらに街から離れていきそうだったのですが、途中で曲がって駅の方へ進んでいたので安心してたらまた曲がった?
どうしようと思っていたら市場が見えてきたので降りてみました。
東興市場というところでした。
ここは本当の地元民が買い物に来る市場という感じで躍動感にあふれていてとても楽しかったです。

バイクのままお店の前まで乗り付けそのまま買っています。
店員さんも怒号のような大声で呼び込みしていてなかなかカオスです。
歩いている人ももちろんいるので私もその中を避けながら歩いて見て回りました。
生肉、生野菜、果物、乾物など何でも売っています。
量り売りがほとんどで観光客が買うには難しそうなものばかり。
でも見ているだけで楽しいです。

歩いていたら私でも買えそうなものを見つけました。
そんなにお腹は空いてなかったけど気になりすぎて焼きまんじゅうを買いました。

芋頭って書いてあるのがタロイモかな。
1個10元≒50円です。

中身もぎっしり詰まっていましたが画像がなかった。
そして豆乳も買いました。15元≒75円くらい?

コチラの豆乳もしぼりたてという感じで豆の風味が凝縮されていてとても美味しかったです。
こういう地元の人がいるところに紛れてグルメに出会うのが好きです。
ガイドブックに情報は載ってないし、偶然行き着いたところでしたがこの東興市場は楽しいところでした。
満喫したので、ここから少し歩いたところのバス停から一旦台中駅に戻ります。
本日はここまで。
お読みいただきありがとうございます。
それでは。