おはようございます。
今日は2005年に行ったポルトガル旅行記を書いていこうと思います。

もう20年前になるんですね。
仕事以外は自由に行動していた20代独身の頃のお話です。
なぜこれを今頃書こうと思ったかというと、これまで書いたブログの中で自分が見返して一番楽しいのが2020年に書いたプラハ・ウィーン一人旅の記事だから。
今回はこのプラハウィーン旅行の翌年に行ったポルトガルの首都リスボンの一人旅の記録を見ながら旅行記を書いていこうと思います。
まだ全何回になるかも決まっていませんし、行き当たりばったりですが良かったらお付き合いください。
まずこの旅行の概要から。
旅行期間:2005年11月21日~2005年11月26日
ツアータイトル:海と太陽の都 リスボン 朝食付 6日間
旅行会社:アイエシイトラベル 東京本社
航空会社:ブリティッシュエアウェイズ
ホテル:リスボンホテルフロリダ
というわけで、リスボン1都市のみの滞在で4泊6日です。
プラハの時はショッピングセンターにある旅行会社を利用していた私ですが、今回はオンラインで申し込みをしたようです。
我が家からは成田は遠いので前日に羽田まで飛んで成田空港の近くまで移動して前泊しました。
次の日は7時起床、ホテルで朝食をとりました。
9時半にバスで成田空港まで移動したんですけど、途中でセキュリティーチェックがあるのにびっくりしました。
バスだったからテロ対策でしょうか?
出発2時間前の10時55分に旅行会社のカウンターへ行き航空券とホテルバウチャーを受け取りました。
ブリティッシュエアウェイズを利用したのでまずはロンドンまで行き、そこからリスボンへ乗り継ぎます。
成田発12:55⇒ロンドン着16:20
ロンドン発18:10⇒リスボン着20:40
まずはロンドンまでの長時間フライトです。
東京とロンドンの時差は9時間あるので結局12時間くらい乗ったのかな。
この時の座席はリクエストしてないけど窓側。
長時間フライトだから通路側のほうが人気だったのかもしれないですね。
隣はL.A在住の30代くらいの日本人のご夫婦。
子どもを東京で親に預けて、今からイスラエルに行くとのこと。
アメリカと日本とイスラエルの位置関係を考えたら世界をまたにかける感がすごい。
一度イスラエルに入国するとその後のビザがいろいろややこしいことになるらしくて、イスラエルと敵対関係にある国には永遠に入国できないらしい。
『イスラエルに行く前に他の国にいろいろ行っておいた方がいいよ。』
という、現実にはならなそうだけど有意義なアドバイスをいただきました。
その他のお話も面白くて、世界は広いなぁと思いました。
機内食は2度出てきました。
写真は撮っていなかったですが絵が残っていました。

右上が先に出る食事、左下は離陸前の軽食です。
機内食はとても美味しくて特にパンが美味しかったと。
コーヒーはいまいちだが紅茶はすごくおいしかったって書いてあります。
やっぱりイギリスは紅茶の国だから当然と言えば当然。
そして機内食と機内食の間にシーフードカップヌードルミニも食べたみたい。
機内で食べるカップヌードルって美味しいですもんね。
オーディオは最初3時間くらい壊れていたがそのうち使えるように。
ファンタスティックビーストとバグズライフを見ました。
周りにも恵まれてこのフライトをとても楽しんだみたい。
あっと言う間にロンドンヒースロー空港へ到着しました。
では今回はこの辺で。
次回はロンドンの乗り継ぎからお話しします。
お読みいただきありがとうございます。
それでは。